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News & opinion

9 5月 2018

戦略的FMフレームワーク: ISOに基づいたベストプラクティスをプロフェッショナルの皆様に

IFMAとのグローバルな連携の一環として、「戦略的ファシリティマネージメントフレームワーク」がこの度開発されましたので、皆様にご案内を差し上げております。当該フレームワークは、世界中のファシリティマネージャー及びプロフェッショナルの皆様を対象として定められた国際的なベストプラクティスです。

ファシリティマネージメント(FM)に関する既存のグローバルISO基準に寄り添いながら、優れたプロフェッショナル及び業界のリーダー達との広範囲に及ぶグローバルコンサルテーションを参考にして作成されたこの新しいFM フレームワークは、RICSのプロフェッショナルの皆様には、ガイダンスノートとしてご活用いただけます。これは、ビルトエンバイロメント(構築・建造環境)の未来づくりやビジネスパフォーマンスを支える側面において、当該専門分野の貢献を高める事に寄与します。

このフレームワークは、FMサービスによって最適な価値の達成をするため、またサービスを受ける企業が最大限の貢献を受けられるために、ファシリティマネージャーがFMサービスの提供を策定する際に取るべき行動のアウトラインとなります。

この新しいIFMA/RICSフレームワークは、ファシリティマネジメントを組織目標の中心に据え、戦略的なアプローチを作り出しており、これによってプロフェッショナルの皆様が専門知識を一貫したグローバル基準で提供する事が可能となります。